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Googleアドセンスに合格してわかったこと【失敗談・対策まとめ】

しゅり
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こんにちは、しゅりです。普段このサイトでは、英語学習者向けの情報を中心に発信しています。

2019年9月に当サイト(しゅりブログ)は、Googleアドセンスに合格しました。

アドセンス審査に向けていくつかの対策をしたら合格できましたので、自らの経験に基づいた内容を公開します。

これから自分のブログでGoogleアドセンスに登録したい!収益化したい!と思っている方は、合格のために注意したいポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

Googleアドセンスとは?

「Google AdSense(アドセンス)」は、Googleが運営するウェブサイトに広告を掲載することで収益が得られるサービスです。ブログを収益化するのに最も一般的な方法です。

読者によって広告をクリックされたら報酬が発生します。広告の内容は閲覧する人の行動履歴により、自動で閲覧ユーザーにとって適したものが表示される仕組みです。

アドセンスの収益はどれくらい?

Googleアドセンスの報酬は、1クリックにつき20〜40円と言われています。表示される広告の種類によってクリック単価が変わるので幅があります。

クリックされる確率は、100PV〜200PVで1クリック発生することが平均的です。

審査に合格した時の私のブログの状況

Googleアドセンスで収益を得るには、厳しい審査に通らないと利用できません。
私のブログが審査に合格したときの状況は、以下のとおりです。

合格時のブログの状況
  1. 読者にとって有益な記事を書くことに集中していた。
  2. 記事数:約20記事 (今は整理したので減っています)
  3. 1記事あたりの平均文字数:3300文字
  4. 1日あたりのアクセス数:100以下
  5. 他の広告(ASPやAmazonアソシエイト)の設置:なし

※アドセンス2回目の申請時での合格でした。

実は、ブログを立ち上げた当初に何も考えずに申請をしたら当然のように落ちたという経験がありまして…(汗)

その経験を活かして対処した結果の合格だったので、落ちたときの状況も公開します。

落ちた時の状況【失敗談】

初めてのアドセンス申請で、審査に落ちてしまった時の申請状況は以下のような感じでした。

審査に落ちた時の状況
  • 自分が書きたいことだけを書いていた [××]
  • 記事数はたったの4記事ぐらい [×]
  • ASPの広告をいくつか設置していた [△]
  • ブログの体裁(外観)はかなり適当 [△]
  • 1記事の文字数は平均2000文字 [〇]

※ [   ]内は自己評価です。

そして申請してから数日後に、Googleから不承認メールが届きました。

質が低かったので当然といえば当然ですが、総合的に「このブログは価値が低い」と判断されてしまったことにショックを受け、次は絶対に受かりたい!と思ったのを覚えています。

その後にいろいろと対策を講じた結果、2度目の申請で無事に合格することができました。

審査に合格するためのポイント

最近ではとても厳しくなったと言われるGoogleアドセンス審査に臨むときには、合格するためにチェックしておきたいポイントがいくつかあります。

私の経験談+他の人の合格時の状況などを交えながら詳しくお話ししていきます。

①:読者の役に立つ記事【最重要】

これが最も重要なポイントです。

日記のように自分の書きたいことだけを書いていたらまず受かりません。
Google先生に認めてもらうには、良質で有益なことを書き続ける必要があります。

私自身これに気づいてからは、❝自己満❞と思えるような内容は全て削除、もしくは書き直しをするという対策をとりました。

そして、記事を書きながら常に「これは読者のためになる情報かな?」ということを自問自答していました。

②:記事の数【20記事以上が無難】

サイト内に一定数のコンテンツがあることが求められます。1記事しかない、などの場合は審査が通りません。

まれに「5記事で受かりました!」という人もいますが、よほど1つの記事の有益性が認められない限りは厳しいという印象です。

記事数が少ない段階でアドセンス審査に挑戦してみてもよいとは思いますが、20記事くらい作成してからの方が受かりやすいです。

③:1記事の文字数【目標2000文字】

こちらも記事数と同じで、人によって合格時の記事の文字数は異なりますが、一般的には1つの記事で2000文字ぐらいは書いた方がよいと言われています。

正確には書いた方がよいというよりも、『読者の役に立つ』と認められるような記事を書くにはそれぐらいの文字数が必要かな、というところです。

とはいえ、文字数が多ければ多いほど良いということではないので、主張が伝わりやすいような内容にするために最適なボリュームで書くのが一番だと感じています。

文字数の感覚をつかみたい方の参考までに、この記事は3500文字ぐらいです。

④:アクセス数は少なくてもOK【経験談】

アクセスが多い方が受かりやすいのかな?と思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

実際に、私がアドセンス審査に合格した時のアクセス数は少なかったです(1日に10~100ぐらい)。

他の人の状況を見ていると「月間〇万PV」でも受からなかったという人もいることから、アクセス数よりも記事の有益性のほうが重要だといえます。

⑤:審査時に他の広告を設置しない【推奨】

アドセンス申請時には、アフィリエイト等のASP関連の広告を貼らない方が良いというのもよく言われています。

私も2度目の申請時には全て外して、広告が何も無い状態にしておきました。

他の広告を設置したままで合格をした人もいるので絶対条件ではないと思いますが、不安な人は外しておいた方がよいでしょう。

⑥:その他の注意事項

その他に注意しておきたい点を挙げておきます。

  • 画像はフリー素材を使用する

1枚の画像が原因でずっと審査に受からなかったという人も聞いたことがあります。
画像・写真はフリー素材を使った方がよいです。

  • 『お問い合わせフォーム』や『プライバシーポリシー』の設置

ブログとしての体裁を整えておくことも大事です。
アドセンスに合格するためには、お問い合わせフォームとプライバシーポリシーは設置しておいた方がいいという見方が強いです。
さらにプロフィールもきちんと書いておいた方が信頼性が上がりますね。

Googleアドセンスに合格するメリット

審査が厳しいGoogleアドセンスですが、受かったらそれだけのメリットがあります。

いくつかのWeb広告の中でもGoogleアドセンスに合格したい理由は以下のとおりです。

  • Webの世界ではGoogleが強い → 信頼できる
  • Googleの検索エンジンが優秀 → 関連性の高い広告が表示される
  • クリック単価が高い → 収益へのモチベーションになる

ブログなどのWebメディアに参入するときには、Googleはやっぱり最強だな…とつねづね感じます。

良い記事を書くキッカケになった『アドセンス』という登竜門

Googleアドセンスのおかげで、私は質が高く有益な記事の書き方を学びました。

立ち上げ当初に何もわからない状況で審査に挑み、当たり前のように落とされた経験から、きちんとしたライティングのコツなどを調べて実践するキッカケになったのです。

不合格→対策→合格というステップを踏んだことで、「自分の成長が認められた」という達成感もありました。

これからアドセンス審査に挑戦する方、もしくは私のように落とされた経験があるという方も、注意事項をひとつひとつクリアしていけば合格できますのでくじけずにチャレンジしてみてください。

ABOUT ME
しゅり
しゅり
海外居住経験なしで英検1級、TOEIC960点を取得。 日本にいながら英語を楽しく学ぶオススメの方法を中心に発信しています。 「スキルを積み上げて人生のハードルを下げる」をモットーに、のびのびと生きるアラサーです。